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CFJでは、日本とフランスを文化で繋ぐ象徴として“椿”をロゴ及びシンボルマークとしております。
椿は、学名「カメリア・ジャポニカ(camellia japonica)」、日本原産の花です。ヨーロッパに渡ったのは18世紀のことで、19世紀には一大ブームを巻き起こしました。もしも椿に香りがあれば、その人気はバラを凌いだであろうとも言われています。そしてフランスでは、御存知デュマ・フィスの「椿姫」(la
dame aux camelias)が書かれました。主人公のマルグリットが常に椿の花を身につけていたことはあまりにも有名です。のちにベルディがオペラを作りベルディの3大オペラの1つとなっています。椿は華やかなパリジェンヌに見事変身をした大和撫子なのです。
また、お茶は、紅茶・緑茶・中国茶ともに、ツバキ科の植物である「カメリア・シネンシス(camellia sinensis)」というの茶樹からつくられています。CFJのシンボルマークである、日本とフランスを文化で繋ぐ象徴としての“椿”、とお茶の原料である茶樹、ツバキ科のカメリア・シネンシスから、パッケージデザインにエレガントな椿の花をあしらっています。
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