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オペラティーについて
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オペラティー・販売紅茶について

 CFJでは、「OPERA」というブランド名で2004年の5月から紅茶の販売を始めました。

 パリで毎年秋から次の年の夏の初め頃までの1年を通して、毎夜どこかの劇場 <パリ・ガルニエ、オペラ・バスティーユ、シャトレ座、テアトル・ドゥ・シャンゼリゼ・・・> でオペラが上演されており、多くの人々が芸術性の高いオペラ鑑賞を日常的に楽しんでいます。

 イタリアでオペラが生まれてから400年という年月の間に、かつて古代ギリシャ音楽劇の復興運動を興こしオペラを生み出してきた人々から今日にいたるまで、時代ごとの作曲家や歌手や演奏家のほかオペラに携わって来た多くの人々とともに、劇場を訪れそれを楽しみ、鑑賞者としてオペラを育ててきた人々が存在し続けてきました。

 400年という年月を経て芸術性を高め続けたオペラの中に継承されてきたもの-----【音楽、作曲家の表現やその人物像、物語の数々、歴史上の人物の横顔、思想、庶民の生活、恋愛、人々の心理、愛の言葉】などなど・・・

 何世紀も前に生きた人々の生活や気持ち、そしてオペラ上演に携わってきたあらゆる芸術家たちの表現が、その長い年月をものともせず、今日に生きる私たちに伝えてくれます。

 その芸術的な贅沢さ、それを享受できることの幸せを私たちに与えてくれる「オペラ」を心から楽しむ様な、優雅で豊かな幸せな時間をわたしたちの<日常>の中にも、という気持ちから紅茶のブランド名を「オペラ」としました。

 紅茶のひとつひとつには、オペラにまつわる名前が付いています。
 その名前の由来とともに、フランス・パリから届く美味しい紅茶「オペラティー」をお楽しみいただけると幸いです。

販売紅茶のラインナップは、コチラです。


CFJシンボルマーク「椿」とオペラティー「椿」のデザインについて

 CFJでは、日本とフランスを文化で繋ぐ象徴として“椿”をロゴ及びシンボルマークとしております。

 椿は、学名「カメリア・ジャポニカ(camellia japonica)」、日本原産の花です。ヨーロッパに渡ったのは18世紀のことで、19世紀には一大ブームを巻き起こしました。もしも椿に香りがあれば、その人気はバラを凌いだであろうとも言われています。そしてフランスでは、御存知デュマ・フィスの「椿姫」(la dame aux camelias)が書かれました。主人公のマルグリットが常に椿の花を身につけていたことはあまりにも有名です。のちにベルディがオペラを作りベルディの3大オペラの1つとなっています。椿は華やかなパリジェンヌに見事変身をした大和撫子なのです。

 また、お茶は、紅茶・緑茶・中国茶ともに、ツバキ科の植物である「カメリア・シネンシス(camellia sinensis)」というの茶樹からつくられています。CFJのシンボルマークである、日本とフランスを文化で繋ぐ象徴としての“椿”、とお茶の原料である茶樹、ツバキ科のカメリア・シネンシスから、パッケージデザインにエレガントな椿の花をあしらっています。




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