1月25日から1月30日まで新宿伊勢丹の催し場で
開催された、サロン・ド・ショコラに行って参りました。
ここ近年、フランスやベルギーやスイスなどから海外の高級な
チョコレート専門店が相次いで日本に上陸し、
ワインブーム、スイーツブームに負けないくらいの勢いで
チョコレートブームが巻き起こっています。
サロン・ド・ショコラでは、「テオブロマ」や「ベル・アメール」などの日本人のショコラティエによる専門店や
日本のバレンタインデーのスタイルを形作ったメリーチョコレートが手掛けるブランド「マダムセツコ」などがブースを出して、海外のチョコレート専門店にひけを取らない品質で頑張っていました。
その中でも、他のチョコレート専門店とは少し違ったブースを展開していたのが、日本でお馴染みの製菓会社、ロッテのガーナチョコレートのブースでした。
アフリカ・ガーナの民族衣装に身をまとったスタッフがチョコレートの出来るまでの製造過程を紹介したり、チョコレートの泉から湧き出るチョコレートソースにポッキーをひたしたものを試食できるコーナーがあったり、一味違った展示方法で、集客に成功していました。
小学生のころ、板チョコ1枚を5分以内で完食できるのが自慢で(他に自慢になるネタが無かったのでしょうか・・・)、チョコレートの栄養分で成長したのでは、と思うほど板チョコばかり食べていました。
また、わたしの育った街には、森永製菓のチョコレート工場があって、街全体が、チョコレートの香りに包まれることがありました。幸せな記憶です。
そんなわけで、単なる個人的な思いではありますが、わたしの幼少時代を支えてくれた(!?)日本の製菓会社には、ぜひ、これからも頑張って欲しいと思っています。
それでは、また次号でお会いしましょう!
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伊勢丹6階の催し場で開催されたサロンドショコラ
人・人・人(ほぼ女性)で埋め尽くしていました・・ |
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| メリーチョコレートが作った実物大のモナリザのチョコレートと浮世絵のチョコレート |
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| マダムセツコが記念品として伊勢丹に謹製したホワイトチョコレートで作ったエンゼル |
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| ポッキーをひたして試食できるロッテ・ガーナのチョコレートの泉のコーナー |
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