先月の9月、ミャンマーを旅行して参りました。
ミャンマーってどんな国?
と思われる方も多いと思います。
わたしにとっても、予備知識の無い、全く未知な国でした。
旅に行く時は、必ず購入するガイドブック「地球の歩き方」も
ミャンマー版は、これまでに無い薄さです。
面積も、タイよりは広いはずなのに、
ガイドブックの情報量では、タイの3分の1も無いのです。
旅先についての情報量がかなり少ない、ということも、
いったいどんな世界に迎えられるのだろう、と楽しみでした。
国内で一番大きいはずの
首都ヤンゴンの国際空港に着いたときは、
空港がびっくりするほど小さくて、
10時間も掛けてやっと未知の国に降り立ったと思ったのに、
入国手続きもスルッと通り抜け、長旅の感傷にひたる間もなく、
あっさりと国際空港を通過し、あっという間に、
空港の外に出ていました。
そしてもうそこは、右も左もミャンマー人だらけの町の中。
ミャンマーの印象は・・・
人々は、何だか奥ゆかしくて、控えめで、あたたかく、
自然のとても美しい、旅がしやすくて、
なんとも居心地の良い国でした。
バガンという街にとても素敵なホテルを
見つけましたので、ご紹介します!
イラワジ河という雄大な河のほとりにあって、
ミャンマー政府の迎賓館だった建物を、
日系企業が引き継いでオープンしたホテルです。
http://www.bagan-thiripyitsaya-sakura-hotel.com/jpn/
皆さんも、ミャンマーに行くことがあったら
ぜひ泊まってみてください。
そして、ミャンマーには、とても面白いお茶文化が
ありました!!
次号で、みなさまにご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに!
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