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LE TEMPS DES CONFITURES ル トン・デ・コンフィチュール
コルシカ島、アジャクシオ市内から約20キロほど車で走った場所に”キュットリ(Cuttoli)”という小さな村があり、標高約700メートルの山間に囲まれたこの村に、おいしい自家製ジャムのアトリエがある。
女主人、マリー・クロードは、アトリエの近くの果樹園で季節ごとに様々なフルーツを無農薬栽培(BIO)し、お店の隣のキッチンでジャムを製造している。1996年にパリのジャム祭で特別賞を受賞した彼女には作り方にもこだわりが。
果実の自然の甘みを最大限に生かすため、熟成するまでじっくり待ってから摘み取る。例えば、オレンジは1月から収穫できるが、果汁はたっぷりあるももの、味はまだ酸味が残り、きつい。かといって5月半ばを過ぎてしまうと、果汁がなくなってしまう。そこで、最適な時期に収穫し、コルシカの太陽の恵みをたっぷり浴びた、自然の甘みが堪能できるジャムが完成するというわけだ。
●現在販売中の商品ラインナップ
オレンジのジャム、オレンジ&エピスのジャム、クレモンティーヌのジャム、レモンのジャム、コワン(マルメロ)のジャム、ミラベルのジャム、白いちじくのジャム、アルブーズ(西洋山桃)のジュレ ・・・
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